難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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季節の変わり目は
やっぱり音楽です。去年も梅雨時にどんな曲を聴くといいか、記事を書きましたが、自らの心の動きに傾聴してみると、季節の移ろいがロマンティシズムを揺り起こすのが解るのです。
秋が深まってくる時も、やはり同じような事が起きます。

ご多分に漏れず、僕もYouTubeの音源を貼らせてもらっていますが、これはあくまで広く紹介をするための手段なのです。いくら聴ける音の質になったからといって、ファイルをPC上で開くような音楽の聴き方は、僕は認めたくありません。今の世の中、そういう環境が前提で出来ているような音楽もあるようですが、ダウンロードして、一人でイヤフォンで消費して、ワンクリックでゴミ箱へ、というような、使い捨てができるようなものが、人の心を動かすのでしょうか。ないと思います。便利さや合理性などとは対局のところにしか、こういうものは起こりえない。もし、この記事に貼られている曲を聞いて、ピンとくるものがあるのなら、これは是非レコードやCDをお買い求めになって、ちゃんとステレオセットでプレイしてください。できれば窓を開けて、少し聞こえる街の雑踏や、梅雨の蒸し暑い香りや、湿った風も一緒に体に取り込むべきです。

今回は、この季節の気分に合って、しかも不思議な感覚を持った曲を並べてみます。

・・・全く古くならないし、逆に前衛でもない。荒々しい断片のコラージュなのにどこまでも繊細。不思議だ・・・。


・・・これ以上遠雷の情景がありありと目の前に映る曲も無いでしょう。それに、なんとも言えず郷愁を掻き立てるアルペジオ。映画もよかったですね。


・・・ポール・モーリアはちょっと聴きにはベタな感じがしますが、逆にその危うい感じが中毒性が高いと思います。この曲は、僕には、分り切っている言葉を延々と繰り返しているだけなんだけど、語り口が雄弁で、つい最後まで聞いてしまう、そういう印象を持つ曲です。誕生月と日が僕と同じ(年は違いますよ)なので、何か通じるものがあるのか?
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