難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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「MY服」に思う。
おもてなしニッポンを標榜してはいても、赤ちゃんは捨てる、動物は虐待する、自らの顔に泥を塗るだけでなく、信頼関係それ自体をも冒涜するようなお話が出てくるなど、昨今、ロクなことがない世の中がさらに質を落としているような気がしています。
そんな中ではありますが、久しぶりにちょっと心が動いたことがありました。イヤな世の中だ、と投げ捨てるようなセリフを吐くことは容易いのですが、下記のような記事を見つけると、少し可能性を見出したような気がして、ちょっとヘンかも知れませんが心が温まりました。
つまりこれというのは、価値観の新しい側面をどんな人にも体感させ、具現化させる手段なんじゃないかということです。少し前までは、Tシャツ一枚に壱万円以上使うことが「いいこと」であり、服を着ることの前にブランドを着ることが優先されるような価値観があったと思います。だけど、もうそういうのは少しづつ違う形になりつつある。ユニ○ロの服は、古い人間からすると、安さ相当のモノの域を出る事はないと考えられているし、没個性の大量生産品にはどこに価値を見出していいのかわからない。こういうのが前時代的な価値観になろうとしている。少なくとも、そういう予兆が、この記事にはあるような気がします。
自分が着る服に自分自身で価値を付加し、それに愛着を持つことができるというのは、新鮮かつ幸せなことです。でも、よく考えてみればもっともっと昔の、古き良き時代といわれるような頃には、普通に行われていたことですね・・・。

http://news.mynavi.jp/news/2013/09/17/213/index.html

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