難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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とりあえずテスト的に過去の戯言を移殖02
音楽でも美術でも、映画でも文学でも、人間の表現として作品が現れます。ということは作品である以上、それは絶対に作り手本人だけでは完結しない、つまり人間同士の関係性においてのみ成立する話になりませんか。 さらに、鑑賞者なりの受け手側は不特定多数ですから、それこそ千差万別の捉え方が出現します。もっとややこしいことに、これらは普通は商業的な価値も付随するわけで、これらが互いに影響の上で自分の取捨選択が起こるわけですから、自分自身の作品に対する評価なり選択だって、 かなり歪んだものとして自覚しないといけないのかな。そんなこと言い出したらキリが無いけど。そういうモヤモヤをスッキリさせたくて、現象学なんかをかじろうかと思っているんですが、これはこれでまた深みにはまりそうな世界です。
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