難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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本当のほんとうはどこにあるのか

今日はシンプルにいきたいと思います。まず、こういう質問が某掲示板にありました。


自分の事を「性格悪い」と思っているのと「性格はそんなに悪くない」と思っているのではどちらが性格悪いと思いますか?


切り口として面白いと思いましたので、僕も下記のように考えてみました。


質問文においては、どちらの場合も、自分のことを自分で評価しているわけです。この条件の中だけでいうと、自分を「悪い」と評価する行為の中には、事実をありのままに捉えている部分と、「悪いが、良くなりたい」という意識が隠されているのではないでしょうか。
一方、「そんなに悪くない」と評価している場合は、暗に悪い性格を認めながら、さらに悪いものを掴んでおり、また、「良い性格」があることも知りながら中庸で妥協している意識が見える気がします。
よって、前者のほうが好転する可能性はあると思います。


・・・人間の自我は多面的で複雑です。一見すると、「そんなに悪くない」としているほうがポジティブであるような気がしますが、裏側まで突き詰めると、どうなんでしょうか。

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