難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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とりあえずテスト的に過去の戯言を移殖06

全くバイクとライダーは、究極的には笑うため、笑われるためにカッコよくある存在ではないか、と思う。カッコよければカッコよいほど、語れば語るほど、滑稽さが増す。しかし笑われることがイヤだと思う心の狭い輩には、バイクに乗る資格がない。笑われることの倍も数倍も、自分のことを笑わなければ。 つまり、このことが内なるロマンの大きさなのだ。走れば走るほどに、この心地よさは、実は我が身の風化なのだと気付く。バイクに乗るまでは、取り入れることや取り込むことが心地よかった。だが今では、風に晒され、引きちぎられていく自分が心地よい。 空冷エンジンから立ち上る熱気と、一足も二足も先取りして感じる冷たい秋風が、容赦なく自分を遠くへ運ぶ。風化して引きちぎられたロマンの断片。これを散文に変えて、道すがらに投げ捨てておこう。 じゃまになるわけでも、誰が何を思うわけでもない。それは、この枯れかけた、落葉とともに土に還るのだ。全く、滑稽なことだ。


せっかくカッコいいライダーズエッセイが書けたんだが・・・友人には春樹の読みすぎだと言われ・・・そうなのか?もう、僕は、そうなのか? orz

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