難しい事を言うつもりはありませんが、一度きりの人生、考えてもいいと思う事は結構あります。
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うーん、それはどうかな?
若者の車離れの理由 「クルマにセクシーさがないから」
若者のクルマ離れが深刻化している。自動車評論家の徳大寺有恒氏は、「経済の悪化でイニシャル、ランニング..........≪続きを読む≫


確かに僕も今の日本車よりも、自分がコドモだった頃の車のスタイリングのほうが好きだけれども、あくまでこれは日本車を創る視点から見ればそのような指摘もあるというだけで、車選びなんか昔に比べれば外国車だって選択肢に入る時代になったので、ご指摘の魅力的なヨーロッパ車だって選んでもいいわけだ。だからこの車に魅力が・・・という視点だけでは若者のクルマ離れの要因は説明できない。

むしろ僕に言わせれば、「若者のほうにこそセクシーさがない」、これが最大の理由だと思う。このことは、若者がバイクに乗らなくなった理由とも同じだと思うけど、自分が自ら研究して自分だけのお気に入りのマシンを見つけ、憧れ、手に入れるまでに様々な妄想をめぐらせ、また手段を講じ、所有することに優越感や幸福を感じ、欠くことのできない相棒として愛で・・・といったクルマやバイクを持つことの世界の広がりやロマンの深さ、こういったことに少しも価値の見出せない人が多くなってしまったということだ。

少し前までは、無気力、無関心、新人類が言われ、今や草食系などという言葉で市民権を得たかのような状況になっていますが、僕が思うに全くこれは動物的には退化にしか見えない。何っ!というなら野鳥のことを考えてみるといい。野鳥の雄は、大抵が雌より華美で、きれいな羽色をしているし、極端な形の飾りの羽根を持つものもいる。自ら作る巣に色とりどりの装飾を施す種もいるくらいだ。

一体この鳥たちが何のためにそうなっているのか考えてみないといけない。お金がないから、自分は負け組みだから、特に差支えが無いから、面倒だから・・・こういうことで、自らの「セクシーさ」まで失うのか。

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